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久々の更新
久々の更新です。
まずは、スプリングハンマーから。
下の写真のように、大きく土台を補強し、強化しました。

しっかりと補強しましたから、
協力に打撃しても、振動も少なくなりました。
この土台を補強するのに、鉄筋アンカー20本と鉄筋5本を使い、
元の土台を作るときよりも、約2倍の砂利も使ってしまいました。

上の写真が最終的に完成した工房内部であります。
金式もコンクリートのマスで作り直し、使いやすくなりました。
自分でも驚くくらい、本職の工房に近づいたと思います。

上の写真を見てください。
これは、私が自作した大型グラインダーです。
砥石の径は305ミリ。軸径25.4ミリ。使用モーター1馬力です。
購入したのはアングルとベアリング、それに砥石くらいです。
シャフトなどはすべて、ハンマーの撤去のときに持ってきたものです。
駆動が平ベルトなので、交換が簡単で、扱いも結構簡単です。
リシングも新品に交換したため、余裕で鉄を削ることができます。
現在、これに付ける為のエメリーバフ(鉄バフと呼ばれるもの)
を注文し、届くのを待っている状況です。
このエメリーバフは、鉄粉(エメリー)をつけて使用する特殊バフで、
本職でも、最終仕上げに使用している方がたくさんいます。
私も、このバフをこのグラインダーで使い、
より作品の質を上げていけるようにがんばるつもりでいます。
明日、明後日は草取り鎌の鍛造を行います。
まずは、スプリングハンマーから。
下の写真のように、大きく土台を補強し、強化しました。

しっかりと補強しましたから、
協力に打撃しても、振動も少なくなりました。
この土台を補強するのに、鉄筋アンカー20本と鉄筋5本を使い、
元の土台を作るときよりも、約2倍の砂利も使ってしまいました。

上の写真が最終的に完成した工房内部であります。
金式もコンクリートのマスで作り直し、使いやすくなりました。
自分でも驚くくらい、本職の工房に近づいたと思います。

上の写真を見てください。
これは、私が自作した大型グラインダーです。
砥石の径は305ミリ。軸径25.4ミリ。使用モーター1馬力です。
購入したのはアングルとベアリング、それに砥石くらいです。
シャフトなどはすべて、ハンマーの撤去のときに持ってきたものです。
駆動が平ベルトなので、交換が簡単で、扱いも結構簡単です。
リシングも新品に交換したため、余裕で鉄を削ることができます。
現在、これに付ける為のエメリーバフ(鉄バフと呼ばれるもの)
を注文し、届くのを待っている状況です。
このエメリーバフは、鉄粉(エメリー)をつけて使用する特殊バフで、
本職でも、最終仕上げに使用している方がたくさんいます。
私も、このバフをこのグラインダーで使い、
より作品の質を上げていけるようにがんばるつもりでいます。
明日、明後日は草取り鎌の鍛造を行います。
試運転もバッチリ!(8/31分の日記)
昨日書き忘れたので、
今日、昨日の分を更新しています。
さて、先日設置したスプリングハンマーですが、
なんと、モーターが故障するハプニングがあり、
一時的に発動機で駆動させるように直して試運転しました。

上がその全体写真です。
オレンジ色のシートがかかっているのが私の家の耕運機。
これの補助プーリーからハンマーを回す仕組みにしています。
この耕運機はヤンマーディーゼルの8馬力ですので、
アイドリングの状態でもしっかりとハンマーを使うことができました。

上の写真が、私が作業している様子です。
このときは丁度、鍬の地金を延ばす作業をしていました。
いや〜やはり機械ですね!
見る見るうちに鉄が形を変えていきます。
速度の調整も、クラッチがしっかりと機能してくれて、
何十年も放置された機械とは思えないくらいの良い動きでした。

上は試運転で鍛造した鉈と、鍬の材料です。
鉈はあと仕上げて焼入れをするのみで、
鍬は鍛接まで完了しているので、後は火造りをしていきます。
最初の作業にしては、充実した仕事ができました。
これからの作業が楽しみです。
動画をとっているので、
あとで気が向いたらユーチューブへ更新しておきます。
今日、昨日の分を更新しています。
さて、先日設置したスプリングハンマーですが、
なんと、モーターが故障するハプニングがあり、
一時的に発動機で駆動させるように直して試運転しました。

上がその全体写真です。
オレンジ色のシートがかかっているのが私の家の耕運機。
これの補助プーリーからハンマーを回す仕組みにしています。
この耕運機はヤンマーディーゼルの8馬力ですので、
アイドリングの状態でもしっかりとハンマーを使うことができました。

上の写真が、私が作業している様子です。
このときは丁度、鍬の地金を延ばす作業をしていました。
いや〜やはり機械ですね!
見る見るうちに鉄が形を変えていきます。
速度の調整も、クラッチがしっかりと機能してくれて、
何十年も放置された機械とは思えないくらいの良い動きでした。

上は試運転で鍛造した鉈と、鍬の材料です。
鉈はあと仕上げて焼入れをするのみで、
鍬は鍛接まで完了しているので、後は火造りをしていきます。
最初の作業にしては、充実した仕事ができました。
これからの作業が楽しみです。
動画をとっているので、
あとで気が向いたらユーチューブへ更新しておきます。
スプリングハンマー設置完了!
本日、スプリングハンマーが設置完了しました。
その過程を、簡単ですが、書き込んでおきます。
まず、金式を搬入しました。
金敷はワイヤーで吊り上げて、フォークリフトで移動。
そしてアンカーにゆっくりと降ろしていきます。
ここで、ものすごく緊張していたアンカーの位置が、
ピタッと合わさったときには、ものすごくうれしくなってしまい、
フォークリフトのクラッチを放してしまって、
リフトが暴走すると言うアクシデントが発生してしまいました。
幸い、バックでしたのでどこにも影響がなくよかったです。
その後、ハンマーを運ぶ作業に移ります。

まず、上の写真のようにハンマーをリフトに固定しました。
移っているのはご近所の御爺さんで、
縄の結び方や、玉掛け作業に大変詳しい頼りになる方です。
今日一日、この方ともう数人で設置作業をしていました。
写真では、後ろの分銅を縄でリフトへ固定する作業をしています。
結局、重心が前にあるため、ハンマーは前のめりに倒れてしまいます。
そのために、後ろを支え前に倒れないように工夫をしたわけであります。

次に上の写真。
リフトを操作しているのは私です。
こんな感じでいったん脇にバックで入っていき、
その後、鍛冶小屋内に動かしていく必要があり、少々難儀でした。
やはり、ハンマーはしっかり固定したものの、
多少ぐらぐら動いてしまって、作業はなかなか思い通りに進みませんでした。

そして、やっと、写真のような状態まで運び入れました。
天井は余裕があるのですが、
シャッターが低いために、ここまで入れるのに苦労しました。

上の写真はその後の微調整の様子です。
手前が私。奥が近所のお爺さんです。
リフトに乗っている状態で微調整して、アンカーへ降ろしました。
アンカーの位置はピッタリで、意外にすんなり挿入できました。
アンカーボルトを締め込んで、ハンマー、金敷がしっかりと固定されました。

いよいよ設置されました!
あとは、モーターを取り付けて、試運転をするのみとなりました。
その模様は明日、更新したいと思います。
その過程を、簡単ですが、書き込んでおきます。
まず、金式を搬入しました。
金敷はワイヤーで吊り上げて、フォークリフトで移動。
そしてアンカーにゆっくりと降ろしていきます。
ここで、ものすごく緊張していたアンカーの位置が、
ピタッと合わさったときには、ものすごくうれしくなってしまい、
フォークリフトのクラッチを放してしまって、
リフトが暴走すると言うアクシデントが発生してしまいました。
幸い、バックでしたのでどこにも影響がなくよかったです。
その後、ハンマーを運ぶ作業に移ります。

まず、上の写真のようにハンマーをリフトに固定しました。
移っているのはご近所の御爺さんで、
縄の結び方や、玉掛け作業に大変詳しい頼りになる方です。
今日一日、この方ともう数人で設置作業をしていました。
写真では、後ろの分銅を縄でリフトへ固定する作業をしています。
結局、重心が前にあるため、ハンマーは前のめりに倒れてしまいます。
そのために、後ろを支え前に倒れないように工夫をしたわけであります。

次に上の写真。
リフトを操作しているのは私です。
こんな感じでいったん脇にバックで入っていき、
その後、鍛冶小屋内に動かしていく必要があり、少々難儀でした。
やはり、ハンマーはしっかり固定したものの、
多少ぐらぐら動いてしまって、作業はなかなか思い通りに進みませんでした。

そして、やっと、写真のような状態まで運び入れました。
天井は余裕があるのですが、
シャッターが低いために、ここまで入れるのに苦労しました。

上の写真はその後の微調整の様子です。
手前が私。奥が近所のお爺さんです。
リフトに乗っている状態で微調整して、アンカーへ降ろしました。
アンカーの位置はピッタリで、意外にすんなり挿入できました。
アンカーボルトを締め込んで、ハンマー、金敷がしっかりと固定されました。

いよいよ設置されました!
あとは、モーターを取り付けて、試運転をするのみとなりました。
その模様は明日、更新したいと思います。
ハンマーの土台がほぼ完成!
久しぶりの更新です。
スプリングハンマーを設置する土台がほぼ完成しました。
完成した土台が下の写真です。

まだ、型枠を外しただけで、乾燥し終わってはいません。
型枠を外すと、表面にスが少々ありましたので、
表面全体をモルタルで化粧塗りしました。
この土台を作るにあたって、
砂・砂利あわせて0.5㎥とポルトランドセメント100キロを使いました。
かかった費用はアンカーなどすべて合わせて7000円少々です。
大きさは100センチ×42センチ×25センチです。
ハンマーは足の長さが70センチですので、
枕木はその長さより少し長いくらいでつくり、載せました。

上の写真のように、金敷が乗る部分にもコンクリートを打っています。
(まだ、型枠を外していません。)
約13センチ底上げしないと金敷が低いですから、
底上げと床の補強も兼ねて、こちらにもコンクリーを打ったわけです。
乗っているのは、耐油性のゴムマットで厚さは1センチ。
その下にはさらに木の板を敷いて、防振対策をするように工夫しています。
無論、こちらも鉄筋が入っていて、強度は十分と思います。
あとは、今月末に設置をすることになりそうです。
しばし、乾燥が終わるのを待つのみであります。
スプリングハンマーを設置する土台がほぼ完成しました。
完成した土台が下の写真です。

まだ、型枠を外しただけで、乾燥し終わってはいません。
型枠を外すと、表面にスが少々ありましたので、
表面全体をモルタルで化粧塗りしました。
この土台を作るにあたって、
砂・砂利あわせて0.5㎥とポルトランドセメント100キロを使いました。
かかった費用はアンカーなどすべて合わせて7000円少々です。
大きさは100センチ×42センチ×25センチです。
ハンマーは足の長さが70センチですので、
枕木はその長さより少し長いくらいでつくり、載せました。

上の写真のように、金敷が乗る部分にもコンクリートを打っています。
(まだ、型枠を外していません。)
約13センチ底上げしないと金敷が低いですから、
底上げと床の補強も兼ねて、こちらにもコンクリーを打ったわけです。
乗っているのは、耐油性のゴムマットで厚さは1センチ。
その下にはさらに木の板を敷いて、防振対策をするように工夫しています。
無論、こちらも鉄筋が入っていて、強度は十分と思います。
あとは、今月末に設置をすることになりそうです。
しばし、乾燥が終わるのを待つのみであります。
型枠とアンカー
今日は、スプリングハンマーを固定するための土台を作るべく、
コンクリートを流す型枠と、アンカー作業を行いました。
まずは、型枠の製作。
今回は42センチの高さの基礎を作ります。
型枠は、コンパネとサン木で作るわけですが、
サン木は代用の木材が家の小屋に大量に保管してあるので、
コンパネだけを購入して、一通り組み上げることにしました。

これが、作った型枠のパーツであります。
大きいのが側。馬の上に重箱のようになっているのが前後。
これらを
下の写真のように組み合わせて使用するわけです。

土木関係者なら無論お分かりでしょうが、
この場では組み立てたりしません。
施工する地面の上で、水平などを確認しながら設置していきます。
本当は面木を使うといいのですが、今回は面取りはしないことにします。
そのため、型枠を水平に設置して、コンクリートを流します。
次にアンカー。
と言っても、ボルトではありません。
次のような、アンカーを使用します。
写真で判るとおり、鉄筋にグリップアンカーが付いたものです。
結局、コンクリートの上に基礎を乗せただけだと、
地面とのつながりが無い為に崩壊してしまうわけです。
そのため、アンカーで鉄筋を通して地面と固定してやるのです。
施工すると下の写真のようになるのですが・・・

ちょっと邪道であります。
本当は基礎の外側に近く鉄筋が入らないといけないくせに内側。
しかも、鉄筋を本数少なく買ってしまって3本ずつ・・・。
本当はやってはいけません。線もチョークラインですしね。
まあ、基礎が立ってアンカーボルトで固定できるだけの強度があれば十分。
今回はそういった考えで、簡素化して作業をしました。
でも、しっかりした部材を使っているからそれなりにできると思います。
もし、このブログを見ている方で、スプリングハンマーを設置する予定のある方、
できるだけ、一本の土台に6本のアンカーで鉄筋を挿してください。
そうしたほうが、強度的にはよくなるでしょうからね・・・。
そんなこんなで、少々後悔してしまっている今日この頃であります。
なんとか物になるように、がんばります。
コンクリートを流す型枠と、アンカー作業を行いました。
まずは、型枠の製作。
今回は42センチの高さの基礎を作ります。
型枠は、コンパネとサン木で作るわけですが、
サン木は代用の木材が家の小屋に大量に保管してあるので、
コンパネだけを購入して、一通り組み上げることにしました。

これが、作った型枠のパーツであります。
大きいのが側。馬の上に重箱のようになっているのが前後。
これらを
下の写真のように組み合わせて使用するわけです。

土木関係者なら無論お分かりでしょうが、
この場では組み立てたりしません。
施工する地面の上で、水平などを確認しながら設置していきます。
本当は面木を使うといいのですが、今回は面取りはしないことにします。
そのため、型枠を水平に設置して、コンクリートを流します。
次にアンカー。
と言っても、ボルトではありません。
次のような、アンカーを使用します。

写真で判るとおり、鉄筋にグリップアンカーが付いたものです。
結局、コンクリートの上に基礎を乗せただけだと、
地面とのつながりが無い為に崩壊してしまうわけです。
そのため、アンカーで鉄筋を通して地面と固定してやるのです。
施工すると下の写真のようになるのですが・・・

ちょっと邪道であります。
本当は基礎の外側に近く鉄筋が入らないといけないくせに内側。
しかも、鉄筋を本数少なく買ってしまって3本ずつ・・・。
本当はやってはいけません。線もチョークラインですしね。
まあ、基礎が立ってアンカーボルトで固定できるだけの強度があれば十分。
今回はそういった考えで、簡素化して作業をしました。
でも、しっかりした部材を使っているからそれなりにできると思います。
もし、このブログを見ている方で、スプリングハンマーを設置する予定のある方、
できるだけ、一本の土台に6本のアンカーで鉄筋を挿してください。
そうしたほうが、強度的にはよくなるでしょうからね・・・。
そんなこんなで、少々後悔してしまっている今日この頃であります。
なんとか物になるように、がんばります。



